2010年9月28日火曜日

「ラングリッサー」やジョン?ウー監督の映画が

 ガマニアデジタルエンターテインメントの本社である,台湾Gamania Digital Entertainmentは本日(3月9日),自社開発の新タイトル6本を公開した。なお,9月16?19日に開催される「東京ゲームショウ2010」で,この6タイトルについての詳細を発表するとのこと。まずは6タイトルについて見ていこう。


1.「便利商店」Facebook アプリとは
1999年から2000年にかけてアジア地域で120万本の販売記録を打ち出し、大ヒットを収めた「Gamania」のPCパッケージゲーム「便利商店」を、Facebook アプリとしてオンラインゲーム化いたします。

2.「HERO:108」とは
「HERO:108」
「Gamania」がグローバル展開を行う最初の自社開発タイトルが「HERO:108」です。2010年3月1日から同名のオリジナルアニメーションがCartoon Network でアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアにて同時に放送されており、2010年5月11日にはオンラインゲームのクローズドβテストを開始する予定です。また同時にFacebookとiphone向けゲームアプリの開発を進めております。

3.「Divina」(仮称)とは
「ルーセントハート」を開発した「PlayCoo」が、世界各国の神話を取り入れた新作MMORPGです。「Divina」(仮称)は、可愛らしいキャラクターと多種多様なアバター装備、遊び心豊富なペットシステムの他、1つのキャラクターで2つの職業に就くことができる新システムを備えています。

「Divina」(仮称)

4.「劍雨江湖(SR)」(仮称)とは
「劍雨江湖(SR)」(仮称)
国際的映画監督である「ジョン?ウー」が指揮を取り、国際的俳優「ミシェル?ヨー」や「チョン?ウソン」が出演した大作映画のストーリーを採用した、武侠系大作オンラインゲームです。中華圏市場の圧倒を期待し、本年の第四四半期に中国、香港、台湾にて正式公開いたします。

5.「Langrisser」(仮称)とは
1991年のリリース以来、シリーズ累計販売本数100万本を数えるシミュレーションRPG「ラングリッサー」の権利を取得し、リアルタイムオンラインRPGとして開発しているのが「Langrisser」(仮称)です。「Langrisser」(仮称)は、同作ファンに馴染み深いストーリークエストや、各指揮官、部隊設定をそのままに、多くのアバターを選択することもできます。またリアルタイムなプレイは戦闘をより緊迫したものにするでしょう。「帝国」、「光」、「闇」の三大勢力による勢力戦が、再びファンの心を熱くします。「Langrisser」(仮称)は本年第四四半期に日本でのサービスを開始予定です。

「Langrisser」(仮称)

6.「Project Core」(仮称)とは
「Project Core」(仮称)は、「Gamania」傘下の開発会社「紅門(レッドゲート)」が開発した、次世帯3Dエンジンで開発中の大型アクションゲームです。ハイクオリティなグラフィックで作成された背景やモンスターによる、滑らかで美麗なアクションを実現することで、世界レベルのゲーム開発力を証明できると期待しております。「Project Core」(仮称)は、「Gamania」グローバル展開の核になりうるタイトルです。


 さすがGamaniaということで,発表された6タイトルはすべてオンラインゲームだが,Facebookアプリから本格MMORPGまで,さまざまなジャンルが揃っている。日本のシミュレーションRPG「ラングリッサー」のオンライン版や,ジョン?ウー監督の映画のゲーム化,アニメ版が3月1日よりアメリカやイギリス,ドイツ,イタリアで放映されているGamania初のグローバルタイトルなど,ビッグなタイトルも含まれており,とても豪華なラインナップといえるだろう。


 また,Gamaniaは同社の作品で遊ぶ全世界のプレイヤーに向けた,便利で安全な新たなプラットフォーム「beanfun!」の提供を発表。こちらは英語版,中国語版がすでに存在し,香港と台湾ですでに正式サービスが始まっている。第2四半期以降は日本語版,フランス語版,ドイツ語版も順次公開していく予定とのことだ。新プラットフォームとのことだが,日本でのサービスに関する詳細は不明なので,こちらの続報にも期待したい。
 何はともあれ,早くも今年の東京ゲームショウに期待を膨らませることになりそうだ。


引用元:石材販売、石材情報の専門サイト

2010年9月9日木曜日

13日相場見通し 指数は堅調、鬼ゴム増担解除で材料株が賑わうかに注目

 12日の米国株式市場は堅調だった。ユーロ圏の1?3月期の実質域内GDPが前期比0.2%増加し、市場予想を上回ったこと、ポルトガルが国債発行による10億ユーロの資金調達に成功したこと、スペインのサパテロ首相は財政赤字の追加の削減策を発表したこと、などが、買い材料になった。

 NY円相場は対ドルで反落、対ユーロでも反落した。NY原油先物相 webmoney 販売
場は続落した一方、NY金先物相場は大幅に続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10535円大証終値比165円高だった。

 米株が堅調で円高が一服したため、本日の日経平均は戻りを試すことになりそう。想定レンジは10400円?10700円程度。ただし、外部環境は改善しつつあるとは言え劇的に改善したわけではない。全体相場の上値を積極的に買える状況 rmt
でもない。このため、短期資金は、前日に好決算を発表した企業群や需給妙味から信用売り残の積み上がった材料株を狙うとみている。個別では、鬼怒川ゴム <5196> の解除増担保規制が13日(申込日)から解除されたことで、同銘柄を含む材料株が賑わうかに注目している。

 外資系証券10社の寄り付き前の注文状況は、売り1910万株、買い1960万株、差引き
50万株の小幅買い越しと観測。6営業日ぶりの買い越し。金額(10社)は、売り242億円、買い249億円だという。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに小幅ながら買い越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:自動車?電機?建設?石油?瓦斯?化学?非鉄?通信?機械?食品など。買い:小売?電機?自動車?銀行?機械?非鉄?化学?不動産?
サービスなど。(編集担当:佐藤弘)

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引用元:三國志 専門サイト